CONTENTS コンテンツ

ペンキで描くアーティスト・小川貴一郎さん|Archipelago TSUSHIMAと三豊鶴TOJIの作品

Archipelago TSUSHIMAの離れの外壁に描かれた小川貴一郎さんの作品。大きな目と「I just want to keep gazing at waters」の文字
Archipelago TSUSHIMAの離れ(鉄板焼き)の外壁に描かれた作品

泊Ruttoの「Archipelago TSUSHIMA」と「三豊鶴TOJI」には、ペンキで描くアーティスト小川貴一郎(おがわ・きいちろう)さんの作品があります。今回は、建物そのものをキャンバスにした作品と、作家の小川さんについてご紹介します。

この記事の3行まとめ

  • ◆ 小川貴一郎さんは、絵の具ではなくペンキで描くアーティスト。国内外のホテルのアートワークを手がけ、2018年にはFENDI「ピーカブー」10周年プロジェクトで世界5人のアーティストに選ばれました。
  • ◆ 泊Ruttoでは、Archipelago TSUSHIMA(外壁に大きな目と「I just want to keep gazing at waters」の言葉)と三豊鶴TOJIで作品をご覧いただけます。
  • ◆ どちらも一棟貸しの宿。瀬戸内の景色と一緒に、ここにしかないアートのある滞在をお楽しみください。

アーティスト・小川貴一郎さん

小川貴一郎さんは、兵庫県西宮市を拠点に活動し、2020年からはフランスに移り住んでいるアーティストです。6歳のころ、パンク・ロックの影響でデニムジャケットに漂白剤で骸骨を描いたことをきっかけに、服に絵を描き始めました。

20年以上建築の世界に携わったあと、アーティストとして独立。舞台衣装や服、バッグ、家具などに描くほか、国内外のホテルのアートワークも手がけています。絵の具ではなくペンキを使うのが特徴で、「barracks* anonymous design gang」として国内外で活動しています(barracks* anonymous design gang(Instagram))。

  • 2018年、イタリアのブランドFENDIの「ピーカブー」誕生10周年を祝うプロジェクトで、世界5人のアーティストの一人に選出。マイアミでカスタマイズしたピーカブーバッグを披露
  • アート・インテリア・ファッション・音楽などの「生活芸術」をテーマにしたイベントを主催し、毎年6万人以上を集めるプロデューサーとしての顔も
  • 2020年11月にフランスの才能ビザを取得し、フランスへ移住

「作品そのものよりも、その周辺に起こる現象が結果として作品となる」。生きること自体がアートであり、誰もがアーティストである――そんな考えのもと、人生を謳歌することの素晴らしさを伝えたいと活動されています。


Archipelago TSUSHIMAの作品

海側から見たArchipelago TSUSHIMA。外壁に小川貴一郎さんの作品が見える
海側から見たArchipelago TSUSHIMA

瀬戸内海の多島美を望む一棟貸し「Archipelago TSUSHIMA」。敷地内の離れ(鉄板焼き)の外壁に、大きな目のモチーフと「I just want to keep gazing at waters(ずっと水面を見つめていたい)」という言葉が描かれています。目の前に広がる海を、宿と一緒に見つめ続けるような作品です。外壁の作品なので、ご到着の際はぜひ建物の外側からご覧ください。海側からも眺めることができます。

Archipelago TSUSHIMAの外壁にペンキで作品を描く小川貴一郎さん
ペンキで外壁に描く小川貴一郎さん(制作時の様子)

制作は、波板の外壁にペンキを直接たらし、はね上げるようにして進められました。ペンキが流れ落ちた跡も、そのまま作品の一部になっています。

Archipelago TSUSHIMAの壁にオレンジのペンキで作品を描く小川貴一郎さん
本棟リビング・ダイニングの壁に描く小川貴一郎さん(制作時の様子)

本棟のリビング・ダイニングの壁にも、小川さんがペンキで描いた作品があります。瀬戸内の景色を眺めながら過ごす時間に、作品が寄り添います。

▶ Archipelago TSUSHIMAの詳細・ご予約はこちら


三豊鶴TOJIの作品

1877年創業の酒蔵の宿舎をリノベーションした一棟貸し「三豊鶴TOJI」にも、小川貴一郎さんの作品があります。作品があるのは、酒樽のアート作品エリアと、宿泊棟の日本酒BARの壁面の2か所です。

三豊鶴TOJIの日本酒BARの壁に飾られた小川貴一郎さんの作品。鶴と赤い日の丸、青と黒の波のような線
日本酒BARの壁に飾られた小川貴一郎さんの作品(右下に「貴一郎」のサイン)

日本酒BARの壁には、鶴と赤い日の丸、流れるような青と黒の線を描いた作品が飾られています。この蔵で造られていた日本酒「三豊鶴」を思わせる鶴のモチーフです。

三豊鶴TOJIの日本酒BAR。三豊鶴の菰樽と地酒4種のサーバー、上の壁に小川貴一郎さんの作品
作品の下には、三豊鶴の菰樽と地酒4種のサーバー

作品の下には地酒4種のサーバーがあり、ご宿泊中はお好きなだけお楽しみいただけます(オールインクルーシブ)。作品を眺めながら、地酒で乾杯してみてください。

▶ 三豊鶴TOJIの詳細・ご予約はこちら


よくある質問

Q. 小川貴一郎さんはどんなアーティストですか?

A. 服や家具、建物の壁などに、絵の具ではなくペンキで描くアーティストです。20年以上建築の世界に携わったあと独立し、国内外のホテルのアートワークも手がけています。2018年には、FENDIの「ピーカブー」誕生10周年を祝うプロジェクトで世界5人のアーティストの一人に選ばれました。2020年からはフランスを拠点に活動しています。

Q. 泊Ruttoで小川貴一郎さんの作品が見られる宿はどこですか?

A. 香川県三豊市の一棟貸し「Archipelago TSUSHIMA」と、元酒蔵のゲストハウス「三豊鶴TOJI」で、小川貴一郎さんの作品をご覧いただけます。三豊鶴TOJIでは、酒樽のアート作品エリアと、宿泊棟の日本酒BARの壁面に作品があります。

Q. Archipelago TSUSHIMAでは、どんな作品が見られますか?

A. 離れ(鉄板焼き)の外壁に、大きな目のモチーフと「I just want to keep gazing at waters(ずっと水面を見つめていたい)」という言葉が描かれています。瀬戸内海の多島美を望む宿にちなんだ作品で、建物の外側や海側から見ることができます。本棟のリビング・ダイニングの壁にも作品があります。

Q. 作品は宿泊しなくても見られますか?

A. 泊Ruttoの施設はすべて一棟貸しの宿のため、敷地内や室内の作品は、ご宿泊のお客様にゆっくりご覧いただいています。

Q. Archipelago TSUSHIMAは何人まで泊まれますか?

A. 最大10名様までご宿泊いただけます。1棟貸切で、寝室は2部屋に加え、オプションで敷地内のトレーラーハウス2部屋もご利用いただけます。離れの鉄板焼きや通信カラオケもあります。


🏠 泊Ruttoの宿泊施設を見る

▶ 泊Ruttoの宿泊施設一覧を見る

◆出典

最新情報は公式SNSでも発信しています📣
泊Rutto公式Instagram
泊Rutto公式LINE


#泊Rutto
#小川貴一郎
#アート
#ペンキアート
#壁画
#ArchipelagoTSUSHIMA
#三豊鶴TOJI
#三豊市
#瀬戸内
#一棟貸し
#アートな宿

この記事を書いた人

CONTACT
お問い合わせ

宿泊のご予約やお問い合わせは
以下より承っております。