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【三豊市より】瀬戸内国際芸術祭の作品が第2土曜日限定で公開中|粟島・旧粟島幼稚園「思考の輪郭」

【三豊市より】瀬戸内国際芸術祭の作品が第2土曜日限定で公開中|粟島・旧粟島幼稚園「思考の輪郭」

いつも泊Ruttoをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

三豊市よりご案内です。瀬戸内国際芸術祭の作品「思考の輪郭」(エステル・ストッカー)が、2026年11月まで毎月第2土曜日限定で、粟島の旧粟島幼稚園にて公開されます。公開時間は11:30〜16:30、個別鑑賞料は500円(島民・18歳以下は無料)です。

■ この記事のポイント(3行まとめ)

  • 三豊市・粟島の旧粟島幼稚園で、エステル・ストッカーの作品「思考の輪郭」が公開されます。公開日は毎月第2土曜日(7月〜11月)で、残る公開日は8/8・9/12・10/10・11/14です。
  • 公開時間は11:30〜16:30個別鑑賞料500円(島民・18歳以下は鑑賞料無料)。同日には日比野克彦さんの「ソコソコ想像所」「Re-ing-A」も同時公開されます。
  • 粟島へは三豊市詫間町の須田港からフェリーで約15分。泊Ruttoからも足を延ばしやすく、島旅とあわせてお楽しみいただけます。
瀬戸内国際芸術祭 粟島 作品公開のお知らせ。毎月第2土曜 11:30-16:30、エステル・ストッカー「思考の輪郭」(旧粟島幼稚園)
【粟島】作品公開のご案内(提供:三豊市)

■ 開催概要

作品名:思考の輪郭
作家名:エステル・ストッカー
場所:旧粟島幼稚園(香川県三豊市詫間町粟島)
公開日:毎月第2土曜日(7月〜11月)/8月8日・9月12日・10月10日・11月14日
公開時間:11:30〜16:30
個別鑑賞料:500円(島民・18歳以下は無料)
お問い合わせ:瀬戸内国際芸術祭実行委員会 TEL 087-813-0853
(情報提供:三豊市 産業政策課)

■ 「思考の輪郭」とは

旧粟島幼稚園の中庭とトンネル部分を白く塗り、うねるような黒い線で空間全体を描き出した、大きなインスタレーション作品です。壁も床も天井も一続きの線でつながっているため、立つ位置によって空間の奥行きの感じ方が変わります。写真映えする作品としても人気で、かつて園児たちが遊んだ場所が、いまはまったく別の風景として開かれています。

■ 同じ日に公開されている粟島の作品

  • 日比野克彦「瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト ソコソコ想像所」(粟島芸術家村内/13:00〜16:00)
  • 日比野克彦「瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト Re-ing-A」(ル・ポール粟島内/屋外作品)

粟島には、届け先の分からない手紙を受け付ける「漂流郵便局」や、日本最古の海員養成学校を伝える粟島海洋記念館などもあります。レンタサイクルで島をひとまわりしながら、作品と島の風景をあわせて楽しむのがおすすめです。

■ 粟島へのアクセス

粟島へは、三豊市詫間町の須田港から粟島汽船のフェリーでおよそ15分です。便数が限られていますので、お出かけ前に必ず最新の時刻表をご確認ください。

■ 粟島の前後泊は、須田港すぐ近くの「三豊鶴TOJI」がおすすめです

粟島行きの船が出る須田港のすぐ近くに、泊Ruttoのゲストハウス三豊鶴TOJI(香川県三豊市詫間町詫間890-1)があります。粟島へお越しになるお客様には、前泊・後泊にご利用いただくことが多い施設です。朝いちばんの便に間に合わせやすく、島から戻ってそのまま休めるのが利点です。

三豊鶴TOJIは、1877年(明治10年)創業の酒蔵で日本酒「三豊鶴」を造っていた蔵人の宿舎をリノベーションした一棟貸しの宿です。館内には酒樽を使ったアートエリアがあり、宿そのものをアート空間として楽しめます。粟島で「思考の輪郭」をご覧になったあと、その余韻のまま作品のある宿に泊まる——という過ごし方もおすすめです。

  • 酒蔵サウナ・仕込み水の大釜風呂・寝湯水風呂を備えた一棟貸し(最大11名)
  • 季節の地酒4種がオールインクルーシブ
  • 泊Ruttoチェックインカウンターから車で約10分

▶ 施設の詳細・ご予約:三豊鶴TOJI|泊Rutto

■ 他の島でも作品が公開されています

粟島以外にも、豊島・女木島・男木島・小豆島・大島・高松港エリア・引田エリア・本島で屋内作品が公開されています。島ごとに公開日と時間が異なりますので、下記の一覧と公式サイトの作品公開スケジュールをご確認ください。

瀬戸内国際芸術祭 公開屋内作品一覧。豊島・女木島・男木島・小豆島・大島・高松港エリア・引田エリア・本島・粟島の公開日程
瀬戸内国際芸術祭 公開屋内作品一覧(提供:三豊市)

■ 参考リンク(公式)

▶ 作品ページ:エステル・ストッカー「思考の輪郭」|瀬戸内国際芸術祭
▶ 作品公開スケジュール:瀬戸内国際芸術祭 公式サイト
▶ 粟島会場の情報:粟島|島・会場|瀬戸内国際芸術祭
▶ 三豊市の関連情報:瀬戸内国際芸術祭|三豊市
▶ 粟島の観光・アクセス:瀬戸内・粟島|三豊市観光交流局

■ よくある質問

Q. 「思考の輪郭」はいつ見られますか?

A. 2026年7月から11月までの毎月第2土曜日に公開されます。残る公開日は8月8日・9月12日・10月10日・11月14日で、公開時間はいずれも11:30〜16:30です。

Q. 鑑賞料はいくらですか?

A. 「思考の輪郭」の個別鑑賞料は500円です。粟島の島民の方と18歳以下の方は無料で鑑賞できます。

Q. 作品の場所はどこですか?

A. 香川県三豊市詫間町粟島の旧粟島幼稚園です。粟島港から徒歩で向かえる島の中心部にあります。

Q. 粟島へはどう行けばよいですか?

A. 三豊市詫間町の須田港から粟島汽船のフェリーに乗り、約15分で粟島港に到着します。便数が限られているため、往復の時刻を事前に確認してからお出かけください。須田港のすぐ近くには泊Ruttoのゲストハウス「三豊鶴TOJI」があり、前泊・後泊にご利用いただけます。

Q. 問い合わせ先はどこですか?

A. 瀬戸内国際芸術祭実行委員会(TEL 087-813-0853)へお問い合わせください。本記事の情報は三豊市 産業政策課より提供いただいたものです。


島旅の前後泊は、瀬戸内のヴィラ&ゲストハウス・泊Ruttoで。施設一覧はこちらからご覧いただけます。

最新情報はInstagram(@tomarutto_kagawa)と公式LINEでも発信しています。

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